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教えて先輩!上がる⤴ 就活体験記!

厳しいといわれた就活戦線を戦い抜き、希望通りの内定を勝ち取って2011年4月から新社会人の4名に、就活体験をインタビューしました!内定の決め手からモチベーション維持の秘策、そしてアドバイスまで、実際に内定した先輩たちのリアル体験記をご紹介します。

西村 梨恵さん 代理店勤務 関西学院大学・社会学部卒

Q1 就活期間中にモチベーションを維持するために心がけていたことは

人との出会いを楽しむこと、できるだけ多くの人と会って話をすることを心がけていました。
『こんなにたくさんの企業の方にお会いできるのは人生で今だけ!』と思い、就活中であることを理由に様々な企業の方とお会いし、普段聞けないような話を聞いていると、自然にモチベーションがあがっていました。
また、就活を始めた頃には多業界に興味があり、それがストレスなんだと気付いてからは、業界を絞り込むことで気持ちがスッキリしました。

Q1 就活期間中にモチベーションを維持するために心がけていたことは
Q2 就活期間中、うれしかったこと、楽しかったことは
Q2 就活期間中、うれしかったこと、楽しかったことは

ひとつは所属していた学生団体やインターンを通して、自分の知らなかった企業の内側が見れたこと。
ブライダル関係の仕事に興味があったので、特にブライダル関係の企業の方とお話しする中でその業界の情報や知識が増やせたのは自分にとってすごくプラスにもなりました。
もうひとつはたくさんの人と出会えたことですね。
特にインターン時代に知り合った友人は、就職後の今も大切な宝物です。

Q3 内定を獲得できた一番のポイントは

何事も成果が出るまであきらめず、根気よくやり続けたことでしょうか。
就職活動や企業への入社は、あくまで自分の目標を達成するための手段やプロセスでしかないと認識していましたし、学生時代にはカンボジア教育支援のボランティア活動や農業系のNPO団体の設立など多くのことを経験してきましたので、そういった経験を「飾らずに素の自分」で話せたことが大きかったのかも。
あと、実は大学2年生のころから3年生に交じってインターン活動をしていたので、少し心に余裕が持てたのかもしれません。

Q3 内定を獲得できた一番のポイントは
Q4 就活スーツのこと

1着目を購入したのは大学2年生のときで、計3着を用意しました。
筆記試験や面接といったシチュエーションごとにスーツを分けてはいませんでしたが、『リクルートシャツは着ない』というのが自分のこだわりでした。
シャツブラウスが好きではないというのが理由ですが、例えカットソーを着ていても、髪型やメイク、靴やバックなどを総合的に見てきちんと見えるものであれば問題ないのかなと思います。
個人的には、服装によってマイナスの印象を与えてしまうことはあると思うので、スーツ選びはすごく重要だと思います。

  • 04 李 珵寧さん